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最新情報

» 2010年はイスタンブールがヨーロッパ文化首都の1年です。さまざまなプログラムが予定されています。

»2010年 4月4日前後はイースター休みのため欧米からの観光客が増えます。この時期にご旅行をお考えの方はお早めのご予約をお勧めいたします。

»2010年3月28日日曜日からサマータイムが始まり日本との時差は-6時間になります。


 お知らせ

»2010年はトルコにおける日本年です。2010年はトルコにおける日本年です。

2010年はイスタンブールがヨーロッパの文化首都年です。
イスタンブールのいたるところで文化公演が予定されています。
2010年はイスタンブールがヨーロッパの文化首都年です。

トルコインフォメーション

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基本情報
【国名】 トルコ共和国 Republic of Turkey
【首都】 アンカラ
【面積】 約81万4578平方Km(日本の2倍強)
【人口】 約6649万3970人(2001年)
【言語】 トルコ語


歴史
トルコは「文明の発祥地」と言われてきました。
歴史あるこの国を旅すれば、この言葉の意味がはっきりとわかります。

新石器時代の紀元前6,500年にコンヤ近郊のチャタルホユックに最初の集落が作られました。チャタルホユックの人々は、日干し煉瓦の家で生活しており、家々の壁には、色とりどりの絵やレリーフが描かれています。これらの絵は自然風景画としては最古のものであり、アンカラ、アナトリア文明博物館の方で展示されています。 チャタルホユックの時代から現在まで、何十世紀にも渡ってトルコで栄えた華々しい文化は、現代文明にも影響を与えています。

紀元前3000年頃、エーゲ海沿岸のトロイに第1期の都市が築かれました。第2トロイアの財宝は発掘したシュリーマンによってベルリンに持ち出され、一部分だけがイスタンブール博物館に展示されています。

紀元前15、14世紀には、アナトリアのヒッタイト文明が、エジプトと共に世界を支配していました。国力の源となったのは鉄器であり、製鉄技術は国外不出とされていました。ヒッタイトは首都をハットゥシャシュ(現在のボアズカレ)におき、紀元前13世紀にはエジプトを攻め、紀元前1269年には、両国間に世界初の平和条約が結ばれました。
しかし、紀元前1200年前後にはこのヒッタイトもトラキア人の侵入により滅ぼされてしまいます。

その後は小王国の分立を経て、紀元前6世紀半ばにアナトリア一帯がペルシア帝国の支配下に入りました。
この無敵とも思われたペルシア帝国は紀元前334年、マケドニアのアレキサンダー大王によって滅ぼされ、この大王の「東方遠征」によってギリシア世界とオリエント世界に文化的接触がもたらされ ヘレニズム文化が生まれることとなりました。
アレキサンダー大王亡き後はアナトリア西部にペルガモン王国などの小国家が誕生しました。ペルガモン王国はギリシャ文化を受け継ぎ、国内に数多くの神殿や劇場を建設しました。

その後は紀元前30年頃までにアナトリアの小国はローマの支配下に置かれ、4世紀はじめローマのコンスタンティヌス帝は帝国の首都がビザンチオン(今のイスタンブール)におくと、首都名をコンスタンティノープルと改名しました。
395年にローマ帝国が東西に分裂した後、コンスタンティノープルは東ローマ帝国の首都となりました。この東ローマ帝国がビザンチン帝国と呼ばれるようになります。この帝国の最盛期は6世紀のユスティニアヌス帝時代で、版図はエジプト、シリアからイタリア、スペイン南部にまで及びました。コンスタンティノープルにはギリシア正教の総本山が置かれました。

一方552年に突厥王国を樹立したトルコ民族の源流は当方のモンゴル高原より8世紀後半に西進を開始、10世紀にはアラル海付近に達した後イスラム教に改宗します。東は中央アジアから西はアナトリアまで納めた彼らは1037年にセルジューク王国を成立します。
その後内部抗争、蒙古軍の襲来を経て台頭してきたオスマン・トルコは1299年にオスマン王朝を成立させます。1362年にはビザンチン第2の都市エディルネを征服、ブルサより首都をここへ移します。

15世紀半ばにはオスマントルコがアナトリアの大半を掌握、1453年にビザンティン帝国の首都、コンスタンティノープルを陥落します。
このオスマントルコ帝国は、スレイマン大帝の時代に最盛期を迎え、版図はアジア、アフリカ、ヨーロッパにまたがる大規模なものとなりました。

しかし、このオスマン帝国も17世紀に衰退をはじめ、第一次世界大戦でドイツ側について敗北、無条件降伏に近い協定を結ぶことを余儀なくされました。
この状況の中スルタンにかわって台頭してきたのが今日建国の父とされるムスタファ・ケマル・パシャでした。
ムスタファ・ケマル率いる国家軍は、強力な武器を所有するフランス、イタリア、ギリシャ等の国々と、少人数で満足な武器も無い中戦い勝利し、ローザンヌ条約が締結されました。トルコの西洋近代化を目指し、政教分離など数々の改革を実施したムスタファ・ケマルは、新しい近代国家を建国するため、まず最初に、スルタン制を廃止し、1923年10月29日、共和国を建国しました。初代大統領に就任したムスタファ・ケマルはその後カリフ制の廃止、政教分離、教育の統一化、名字の使用、衣服、西暦制、計量単位、言語はアラビア文字からラテン文字へ、女性権や女性選挙権に至るまで、様々な分野で改革を行いました。そして、このムスタファ・ケマルはのちに“トルコ建国の父”という意味のアタテュルクという称号で呼ばれるようになりました。アタテュルクは、1938年11月10日にその57年の生涯を終えるまで、人生のすべてを国家と国民に捧げた人です。トルコでは至る所でアタテュルクの肖像画が掲げられ、トルコで使われている全ての紙幣には、今も彼の肖像が印刷されています。



気候
トルコの気候は、地域により大きく異なり、季節による特徴もあります。
海水浴のシーズンは、マルマラ海・エーゲ海北部では6月~9月、エーゲ海南部・地中海沿岸では4月~10月。
イスタンブール近郊、エーゲ海・地中海沿岸:夏は暑いが湿度が低いので(地中海沿岸をのぞく)過ごしやすい。冬は雨が多くイスタンブールでは雪が降ることもある。
黒海沿岸(トラブゾンなど):夏は暑く、冬は温暖。年間を通じて降水量が比較的多い。
中部アナトリア(カッパドキアなど):夏は暑いが湿度は低い、冬は寒いステップ気候。
東部アナトリア(エルズルムなど):冬は長く、雪が降り寒い。夏はしのぎやすい。
南東部アナトリア(ディヤルバクルなど):夏は暑く、冬も温暖で雨が多い。


時差

日本との時差は-7時間、サマータイム中は-6時間(2007年3月25日未明よりサマータイム)


通貨

トルコの通貨単位はトルコ・リラ(TL)
2009年1月に新通貨が登場している。

新通貨で一般的に流通している紙幣は

5TL、10TL、20TL、50TL、100TL、200TLで
今までよりサイズも一回り小さくなっている。

硬貨には
1TL
そして1TLの半分の価値のある50Krs(クルシュ)
さらにその半分の25Krs
以下10Krs,5Krs、1Krsとあるが、タクシーや小さなお店などでは5Krs以下の硬貨の
お釣りはまずでないと考えてよい。出てこなくても「ボラれた」と思わないこと。出てもせいぜい5円程度、チップと思ってスマートに「カルスン(とっといて)」と言ってもいいくらい。


【トルコ・リラの入手方法と両替のコツ】
トルコ・リラは日本では入手できない。現地に着いてから空港や街にある銀行や両替所で両替する。(両替所:DOVIZ)日本円からでも両替は可能。
観光地、ショッピングセンターなどではクレジットカードが通用する店が多いので、クレジット・カード(VISA、MASTERなど)をうまく活用するとよい。
ホテルや観光客相手の店では、米ドルがそのまま通用する。小額の紙幣を多めに用意しておきたい。レートの変動が激しいので一度に多額の両替はしないほうがいい。
使い残したトルコ・リラから米ドルや日本円への再両替は難しいので、多額のリラを残さないように注意。


トイレ・水
【トイレ】
ホテル、レストラン、ドライブインなどで利用できる。西洋式のトイレが普及しているが、一部トルコ式のトイレもある。
トイレットペーパーがなく、水だけがあるところもあるのでティッシュペーパーを持っていると便利。
【水】
水道水は基本的には塩素消毒してあるので飲めると言われているが、旅行者は、ミネラルウォーターや氷の入っていないジュースなどを飲んだ方がよい。


電源と電圧
トルコの電圧は220V。プラグの形状はCタイプが一般的。、日本国内用の電化製品は電圧と電源プラグの形状が異なるため、トルコではそのまま使えない。変圧器と変換プラグが必要になる。
モジュラーは日本・アメリカと同じRJ-11タイプ。 単1~単3までの乾電池は入手可能。それ以外の電池(単4乾電池など)は入手が難しい場合がある。


2009年 祝祭日

1月1日 新年
4月23日 独立記念日,子供の日
5月19日 アタチュルク記念日,青少年とスポーツの日
8月21日~9月19日 ラマザン
8月30日 勝利の日(1922年侵攻軍敗走の日)
9月20日~9月22日 砂糖際 (シェケル バイラム)
10月29日 共和国の日(トルコ共和国宣言記念日)
11月27日~11月30日  犠牲祭 (クルバン バイラム)


トルコ旅行便利リンク・電話集
・トルコ航空日本支社 URL:http://www.turkishairlines.co.jp
・トルコ国内リコンファーム電話番号 444 08 49
・在日トルコ大使館 URL:http://www.turkey.jp/
・トルコ政府観光局 URL:http://home.turkey.or.jp/


簡単トルコ語会話
こんにちは:メルハバ
さようなら:アッラーウスマルラドゥック(立ち去る側)
:ギュレギュレ(見送る側)
おはよう:ギュナイドゥン
こんばんわ:イイ アクシャムラル
おやすみなさい:イイ ゲジェレル
ごきげんいかがですか?:ナスルスヌズ
元気です。ありがとう: イイイム、テシェッキュル エデリム
いらっしゃいませ:ホシュ ゲルディニズ(店のほか、お宅にお邪魔した時にも使う)
いらっしゃいませに対しての返答:ホシュ ブルドゥック
どうぞ: ブユルン
ありがとう:テシェキュール エデリム(又は メルシー)
はい:エヴェット
いいえ:ハユル
あります:ヴァル
ありません:ヨック
ほしい:イスティヨルム
ほしくありません:イステミヨルム
お願いします:リュトフェン


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お客様の声

トルコ旅行の皆様方、本当にお世話になりました。
私の要望どおりの日程を組んでくださったり、予算に合ったホテルや交通手段を提案、手配してくださったり・・・。お陰様で納得のいく、大満足のトルコの旅を無事に終えることが出来ました。

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お支払方法およびお申し込みからご出発までの流れは以下の通りです。

お申込方法お申込方法

 

トルコ旅行では、ローマ、ビザンチン、オスマンの3帝国の首都として栄えたイスタンブール、日本の皆様にはおなじみのキノコ奇岩で有名なカッパドキア、石灰棚で有名なパムッカレはもちろんのこと、エーゲ海文明を支えた数々の遺跡が数多く残るエフェス、世界遺産で木馬で有名なトロイ、ビーチ・リゾート、アンタルヤ、マルマリス、フェティエをコースに組み入れたツアーもご用意しております。ご希望、ご予算に合わせたオーダーメイドツアーも作成いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

初めてトルコにいらっしゃるお客様には、弊社の数あるトルコツアーの中でもトルコの観光ハイライトをまわるイスタンブール・カッパドキア・パムッカレ・エフェスツアーがお勧めです。
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