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2007年の祝祭日についてはこちら
2007年10月12日〜14日はイスラム教の宗教上の祝日であるシェケルバイラム(砂糖祭)になります。この時期のバス、航空券の空席やホテルの空室は見つけづらくなりますのでご予約はお早めに!
2007年はメヴラーナ創始者 ジェラルッディン・ルミ の生誕800年にあたります。

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トルコ国内パッケージツアー
トルコ旅行インフォメーション
イスタンブールを中心とするマルマラ海地方での見どころはなんといってもイスタンブール。ローマ、ビザンチン、オスマンの3帝国の首都として栄えたこの街にはアヤソフィア、ブルーモスクをはじめとしたモスクやトプカプ宮殿など数多くの見所があります。このイスタンブール歴史地区は世界遺産としても登録されています。いろいろ周りたいけど時間がない、という方にはイスタンブールより少し足を伸ばすだけで訪れることのできる町、ブルサがお勧めです。オスマン帝国最初の首都であるこの町にはブルーのタイルで覆われたイェシルテュルベをはじめとして数多くの霊廟やモスクがあります。そのほか、同じく世界遺産で木馬で有名なトロイ遺跡はチャナッカレより訪れることができます。
西部のエーゲ海地方では石灰棚で有名なパムッカレ、紀元前2世紀頃のペルガモン王国時代の首都ベルガマとその時代に建設された遺跡、ヒエラポリス。他にもエフェスやミレトスなどエーゲ海文明を支えた数々の遺跡が数多く残っています。更にこれらの遺跡とは対照的なビーチ・リゾート、ボドルムではナイトライフも楽しめます。
北部の黒海地方ではユネスコの世界遺産にも指定されているサフランボル。ここにはトルコの伝統的な家屋が今もなお残っています。他にも黒海地方最大の町トラブゾンには岸壁にそそりたつスメラ修道院があります。
南部の地中海地方では地中海沿岸最大の都市アンタルヤ。シデ、ペルゲ、アスペンドスなどの遺跡を訪れたり、4月〜10月まで海で泳げるこの地方で美しいビーチでの休日を楽しんだり楽しみ方は様々。
内陸部の中央アナトリア地方では自然の浸食作用で作られたキノコ奇岩で有名なカッパドキアへ。ギョレメ野外博物館では岩を掘りぬいて作られた岩窟教会や修道院を見ることができます。またカッパドキアの奇岩を上空から眺めることのできるバルーンツアーもお勧めです。他にもヒッタイト帝国の都、ハットゥシャシュ、現在のトルコ共和国の首都アンカラ、セルチュク朝の首都として栄え、旋回踊で有名なメヴラーナ教の総本山があったコンヤなどを訪れてはいかがでしょうか。
山岳地帯の多い東部地方では標高2150mのネムルトダー山頂に紀元前1世紀に栄えたコンマゲネ王国のアンティオコス1世の墳墓があります。他にはノアの箱舟伝説で有名なアララット山があります。
イラン、シリアの2国と国境を接する南東アナトリア地方はアラブの影響が強い地方で、預言者イブラヒム生誕の地として有名なシャンルウルファがあります。 |
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